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土地の売却にかかる費用についてご紹介します!

土地の売却にはさまざまな費用がかかります。
理解が浅いとトラブルの原因になってしまうため注意しておきましょう。
そこで、今回は土地の売却にかかる費用について解説します。
また、無駄な費用を支払わないために必要な知識もご紹介しますので、土地の売却の際にぜひ参考にしてください。

□土地の売却にかかる費用とは?

1つ目は、仲介手数料です。
不動産の売却には不動産会社が仲介して買い手を見つける方法が一般的です。
その仲介を基に売買契約が成立すると、その報酬として不動産会社に仲介手数料を支払います。
国土交通省により値段の上限は設けられているため、確認しておくと良いでしょう。

2つ目は、ローンの抵当権の抹消にかかる費用です。
基本的に、土地を売却する際は抵当権を抹消する必要があります。
そのため、抵当権を抹消していなければ、手続きのために費用がかかってしまいます。

3つ目は、境界線の測定にかかる費用です。
隣接している住民との境界線があいまいになっていると、トラブルになる可能性があります。
それを防ぐためにも土地の測定と調査を依頼する場合があります。

4つ目は、書類作成にかかる費用です。
土地の売却の際にはさまざまな書類が必要です。
必要書類の中でも費用がかかるものもあります。
例えば、印鑑証明書や住民票などは発行手数料を支払わなければなりません。

5つ目は、その他の調査や施工費用です。
地盤調査や水道管の調査が主に当てはまります。
また、修繕工事を行う場合はさらに費用がかかってしまうため注意が必要です。

□無駄な費用を支払わないために必要な知識とは?

*仲介手数料を値引きするケースがある

買主と売主が同じ不動産会社を通して契約する際は仲介手数料が値引きされる可能性でしょう。
なぜなら、不動産側は仲介手数料を買主と売主の両者から受け取れるため、多少値引きしても損にはならないからです。
また、専属専任媒介契約を結ぶと安くなるケースもあります。

*特例を適用する

土地の売却にかかってしまう新たな費用として税金が挙げられます。
しかし、この税金は特例によって控除されるケースがあります。
さまざまな特例があるため、不動産会社に相談すると良いでしょう。
確定申告は行う必要があるため、確認しておくと良いです。

□まとめ

今回は土地の売却にかかる費用と無駄な費用を支払わないためのポイントをご紹介しました。
売却するためにもさまざまな費用がかかってしまいます。
当社ではお客様が安心して売却できるよう尽力いたします。
売却費用に関してご不明な点等ございましたら、お気軽にご相談ください。